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フェラーリという自動車のデザイン

フェラーリという自動車の最大の魅力はその自動車としての性能の他に、デザインが大きなウェイトをしめている。

フェラーリという自動車のデザインは歴史、伝統の延長線上に次期モデルも存在する。

フェラーリという自動車のデザインは多くがピニンファリーナによるものだ。
ピニンファリーナ(Pininfarina S.p.A.)は、バッティスタ・“ピニン”・ファリーナが1930年に創業したイタリア最大のカロッツェリア及びグループ企業。創業時と変わらずトリノを本拠地として、現在はバッティスタの孫であるアンドレア・ピニンファリーナがCEOを務める。
ピニンファリーナ本社はトリノにある。自動車大手のフィアットの企業城下町だ。、

ピニンファリーナはフェラーリに代表される自動車のデザイン開発のパートナーであり、2006年のトリノオリンピックのトーチのデザインと12,000本の製造、カウントダウンクロックのデザインでも話題となった。
エンジニアリング、中規模の生産工場を持ち委託生産を主とし、特に既存車からカブリオレ、バリオルーフなどのコンバーチブルにリデザインすることを得意としている。

Rossoはピニンファリーナ社がフェラーリのためにデザインしたコンセプトカーだ 。
この自動車は、2000 年のベスト・コンセプト・カー賞を受賞している。


デザイン分野において垣根がなくフェラーリなどの自動車以外にも、船舶、電車、トラック、バス、トラクター、オートバイ、フォークリフト、スピーカー、コーヒーメーカー、ゴルフクラブ、電話機、サングラス、時計、靴などまで手がける。

フェラーリ330GTCにはピニンファリーナのエンブレムがつけられているほどだ。